金利だけじゃなく

どのローンにも言えるのですが
金利だけじゃなく手数料にも気をつけましょ。

意外と金融機関によって違います。
気をつけて下さい。

気をつけよう返済比率

不動産担保ローンを組むときに
重要となる返済比率で気をつけていただきたい事が。

それは、他の返済額も含めて計算しなくてはいけいない
という事です。

例えば、自動車をローンで購入された場合や
1年くらいのクレジットローンを利用されている場合等です。

返済比率では可能額が年間175万でも
他のローンで年間75万、返済していたとすると
実際の返済可能額は100万となります。

担当者の方に相談すれば
少しは大目にみてくれる(ハズ)ですが
どうしようもない場合は
他のローンの返済が完了してからの方が
いいです。

返済比率の上限

返済比率とは
収入に対する返済額の割合のことで
月で考えると
月々の返済額/月収(税込)となります。

月収30万円で月々の返済額が5万円の場合
5万円/30万円=16.6%となる訳です。

この返済比率ですが
年収にもよりますが、35%が上限です。
金融機関の中には40%というところも、少しですがあります。





融資担当者は大体が
「35%までは認められておりますので
問題ないと思いますよ。」
「皆さん、このくらいの返済比率で組んでおります。」
「国も認めている基準ですよ。」
等と適当なことを言います。

しかし、35%って実際辛いですよ。
年収500万の人で175万ですから
ボーナス2回で30万づつ収めても
月々9.5万です。
しかも手取り500万ではなく
税込みで500万の人での計算です。

自分に当てはめて
返済比率35%で計算してみて下さい。
やばいですよね。私もやばいですよ。

個人的に、問題ないと思う返済比率は
25%前後です。最悪でも30%は超えないようにしないと。


「ローン事故」というこわい事故に
あわないように何度も計算して下さい。
プロフィール

Author:tatata
不動産関係、ローン関係で知りたいことがあったら連絡下さい。

リンク
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
月別アーカイブ
小さな天気予報

-天気予報コム- -FC2-
広告
フラット35なら 新築分譲マンションといえば 不動産担保ローン クレジットカード 住宅ローン マンション査定